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用語 胎毒(タイドク)
意味 新生児・乳幼児の病気の原因の一つとして胎毒なる毒があると信じられていた。これは両親の毒が子に伝わったものとされ、現象的には、この時期の顔面・頭部などの湿疹を指す。これらの湿疹に対して、大黄川キュウの入った内服薬が有効なことがあるので、俗間では毒が下って治ると考え、「胎毒下し」と呼んだ。
関連語  

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