ライブラリ>用語解説
 
用語 (キ)
意味 気は働きだけあって形のないもの、生命のエネルギーと解釈される。現象的には空気を指すが、生を充実した状態に保つものとして、血と並んで人体の二大生理因子の一つとされている。気は陽に属する。気は血とともに全身をめぐって人間の生理機能を維持し、身体的、精神的活動を円滑に行わせる。現代医学的に解釈すれば、神経系・内分泌系などのような生体内の情報伝達系の機能が関与すると思われる。気の異常に、気逆(=気上衝)、気欝(=気滞)、気虚などがある。
関連語 気血水気逆気上衝気欝気滞気虚

Presented by Medinno, Inc.