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用語 腹診(フクシン)
意味 漢方的方法論による腹部の切診(触診)。仰臥位で両足を伸展させたまま行う点に西洋医学との違いがある。腹診の目的は腹壁の筋の状態あるいは刺激に対する反応性などを診ること、圧痛・心窩部拍水音の有無などである。腹診は脈診とともに重要だが、特に慢性疾患では重視される。
関連語 切診

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