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用語 望診(ボウシン)
意味 患者の顔貌、舌、肌、行動、姿勢などを診ることで、現在の視診にあたる。漢方では特に顔貌を重視する。例えば虚実の判定として、顔色が青白い(虚)か赤味がかっている(実)か、眉毛が薄い(虚)か濃く長い(実)か、などがある。
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