ライブラリ>方剤
 
名称
(ソケイカッケットウ)
出典 万病回春
名称の由来 本方の主治は「経を疎し(経絡の疎通をよくする)、血を活かし湿をめぐらす(『万病回春』)効があり、筋肉・神経の疼痛性疾患に用いられる。処方名はその薬効より名付けられた。
生薬構成 芍薬2.5、地黄川キュウ蒼朮当帰桃仁茯苓各2.0、牛膝陳皮防已防風竜胆威霊仙キョウ活各1.5、甘草白シ各1.0、生姜1.5
生薬構成の意味  
中間証〜虚証
使用目標 腰から下肢の関節、神経などの激しい疼痛が、全身および下肢に放散し、夜間または冷えると痛みが増すような場合に使用。
応用疾患 関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛、座骨神経痛、痛風、脳卒中後遺症、血栓性動脈炎の疼痛など。
保険適応 可能(ツムラ/53)
鑑別・類似処方  
加減法 --

Presented by Medinno, Inc.