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名称
(ショウマカッコントウ)
出典 万病回春
名称の由来 本方は5種類の生薬から成り、その主薬である升麻と葛根の名をとって処方名とされた。
生薬構成 葛根5.0、芍薬3.0 升麻2.0 甘草1.5、生姜2.0
生薬構成の意味  
証に関係なく頓服使用
使用目標 ごく初期の麻疹で、発疹が出ない時期に用いて、発疹の出現を促進し、経過を順調にすることを目的として使用。
応用疾患 麻疹、発疹を伴う熱性疾患の初期、感冒の初期、猩紅熱、水痘、皮膚炎など。
保険適応 可能(ツムラ/101)
鑑別・類似処方  
加減法 --

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