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名称
(リョウキョウジュツカントウ)
出典
金匱要略
名称の由来
本方は茯苓、乾姜、白朮、甘草の4種類の生薬から成り、それぞれの生薬名より1文字ずつとって名付けられた。
生薬構成
茯苓
6.0、
白朮
・
乾姜
各3.0、
甘草
2.0
生薬構成の意味
証
虚証〜中間証
使用目標
主に下半身の冷えが著しく、疼痛を伴い、頻尿のあるもの。腹壁は軟弱なことが多い。
応用疾患
腰痛、腰冷(腰の冷え)、夜尿症、座骨神経痛、残尿、帯下など。
保険適応
可能(ツムラ/118)
鑑別・類似処方
加減法
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