ライブラリ>方剤
 
名称 (マオウトウ)
出典 傷寒論・金匱要略
名称の由来  
生薬構成 杏仁麻黄各5.0、桂皮4.0、甘草1.5
生薬構成の意味  
実証
使用目標 カゼなどをひいて、初期に頭痛、悪寒、発熱、腰痛、四肢の関節痛、筋肉痛などがあり、自然発汗しないもの。せきや喘鳴を伴うこともある。
応用疾患 感冒、インフルエンザ(初期のもの)、鼻カゼ、夜尿症、関節痛、腰痛など。
保険適応 可能(ツムラ/27)
鑑別・類似処方  
加減法 --

Presented by Medinno, Inc.