| 名称 |
(ケイシトウ) |
| 出典 |
傷寒論 |
| 名称の由来 |
本方は5種類の生薬から成り、その主薬である桂枝の名をとって処方名とされた。 |
| 生薬構成 |
桂皮・芍薬・大棗各4.0、甘草2.0、生姜4.0 |
| 生薬構成の意味 | |
| 証 |
虚証〜中間証 |
| 使用目標 | カゼなどの初期で、頭痛、発熱、悪寒、のぼせ、身体痛などがあり、自然発汗するもの。また、これらの症状が慢性的になって、脈が浮弱のときにも使用。 |
| 応用疾患 | 感冒、頭痛、寒冷による腹痛、微熱、虚弱児の体質改善神経痛、神経衰弱など。 |
| 保険適応 |
可能(ツムラ/45) |
| 鑑別・類似処方 | |
| 加減法 | -- |