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名称
(ケイシカシャクヤクダイオウトウ)
出典 傷寒論
名称の由来 本方は桂枝湯の芍薬を増量し、大黄を加えた処方で、処方名はこれらに由来する。
生薬構成 芍薬6.0、桂皮大棗各4.0、 甘草2.0、
大黄1.0、生姜4.0
生薬構成の意味  
中間証〜虚証
使用目標 腹部膨満、腹痛、下痢あるいは便秘しているが強い下剤を用いると腹痛を起こすなどの排便異常があるもの。しばしば腹直筋の緊張を認める。
応用疾患 常習性便秘、しぶり腹、痔核、急性・慢性腸炎、過敏性腸症候群など。
保険適応 可能(ツムラ/134)
鑑別・類似処方  
加減法 --

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