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名称
(ケイシカリュウコツボレイトウ)
出典 傷寒論
名称の由来 本方は桂枝湯に竜骨と牡蠣を加味した処方で、処方名はこれに由来する。
生薬構成 桂皮芍薬大棗各4.0、牡蠣竜骨各3.0、甘草2.0、生姜4.0
生薬構成の意味  
虚証
使用目標 やせ型で顔色も悪く、神経過敏あるいは精神不安など、精神神経症状を呈したもの。易疲労感、盗汗、手足の冷え、不眠、陰萎などを伴うことがあり、腹壁がうすく、腹直筋は軽く緊張していることもあり、へそ周りの大動脈の拍動が触知されやすい。
応用疾患 夜尿症、神経症、陰萎、心悸亢進、性的ノイローゼ、夜驚症、眼精疲労、チック症、ヒステリー、脱毛症、虚弱児の体質改善など。
保険適応 可能(ツムラ/26)
鑑別・類似処方  
加減法 --

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