ライブラリ>方剤
 
名称
(ヂヅソウイッポウ/ダイキュウオウトウ)
出典 本朝経験
名称の由来 主として頭瘡(頭部湿疹)に頻用される処方であり、処方名はこの薬効に由来する。なお、一方とは治頭瘡に用いる一つの処方という意味である。
生薬構成 川キュウ蒼朮連翹各3.0、防風忍冬各2.0、
荊芥紅花甘草各1.0、大黄0.5
生薬構成の意味  
中間証〜実証
使用目標 頭部や顔面の皮膚疾患に使用。発赤、丘疹、水庖、結痂、滲出液などがみられ、かゆみ、化膿を伴い、便秘傾向のことが多い。
応用疾患 湿疹、くさ、乳幼児の湿疹、アトピー性皮膚炎など。
保険適応 可能(ツムラ/59)
鑑別・類似処方  
加減法 --

Presented by Medinno, Inc.