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| 名称 | |
| 出典 | 傷寒論・金匱要略 |
| 名称の由来 | |
| 生薬構成 | 柴胡6.0、半夏4.0、黄ゴン・芍薬・大棗各3.0、 枳実2.0、生姜4.0、大黄1.0 |
| 生薬構成の意味 | |
| 証 | 実証 |
| 使用目標 | 胸脇苦満が強く、便秘、上腹部痛などがあるもの。悪心、嘔吐、食欲不振、肩こり、息切れ、頭痛、めまい、耳鳴りなどを伴うことが多い。通常は、肥満または筋肉質で、脈力があり、腹部は堅く緊張している。 |
| 応用疾患 | 胆石症、胆のう炎、黄疸、肝機能障害肝硬変、膵臓炎、胃・十二指腸潰瘍、大腸炎、悪心、嘔吐、食欲不振、胃炎、ノイローゼ、不眠症、頭痛、便秘肩こり、自律神経失調症、肋間神経痛、肺気腫、感冒、肺結核、気管支喘息、糖尿病、動脈硬化症、じんま疹、腎炎、腎結石など。 |
| 保険適応 | 可能(ツムラ/8) |
| 鑑別・類似処方 | |
| 加減法 | -- |
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