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名称
(チョウイジョウキトウ)
出典 傷寒論
名称の由来 本方は3種類の生薬から成り、便秘、腹痛、腹部の膨満感を訴えるものに用いられる。調胃承気とは胃腸の状態を調え、気をめぐらせる(機能を発揮させる)という意味で、処方名はこの薬効より名付けられた。
生薬構成 大黄2.0、甘草1.0、芒硝1.0
生薬構成の意味  
中間証〜実証
使用目標 腹痛、腹部膨満感を伴う便秘に用いる一種の緩下剤で、胃腸機能を改善する。患者は腹壁が比較的厚く、緊張が認められることが多い。
応用疾患 便秘、食あたり、歯痛、歯齦痛など。
保険適応 可能(ツムラ/74)
鑑別・類似処方  
加減法 --

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