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名称
(ボウイオウギトウ)
出典 金匱要略
名称の由来 本方は6種類の生薬から成り、主薬である防已、黄耆の名をとって方剤名とされた。
生薬構成 黄耆防已各5.0、蒼朮大棗各3.0、甘草1.5、生姜4.0
生薬構成の意味  
虚証
使用目標 色白で筋肉がブヨブヨとした、いわゆる水太りタイプの人の浮腫、関節腫脹・疼痛、全身疲労倦怠感などがあるもの。多汗、足が冷え、体が重く、尿量減少などを伴うことが多い。
応用疾患 慢性腎炎、ネフローゼ、肥満症、多汗症、月経不順、変形性膝関節炎、じんま疹、わきが、慢性関節リウマチ、慢性関節炎など。
保険適応 可能(ツムラ/20)
鑑別・類似処方  
加減法 --

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